01.HTMLとは?

プログラミング言語の基礎・基本であるHTMLについてざっくり解説します。
あまり難しく考えずに、「こんな感じなのか~」「こう書いたらこう表示されるのか~」という概要さえ掴めれば大丈夫です。最初はマイペースに学習していきましょう。

HTMLとは?

HTMLとは、「Hyper Text Markup Language(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)」の略で、ホームページやウェブサイトを作成するために開発された最も基本的なマークアップ言語のひとつです。

HTMLでは、文章ごとにタグと呼ばれるもので囲って、「これはこのサイトのタイトルですよ」「これはメニューですよ」「これは見出しですよ」というように、文章の意味合いを定義することができます。この「タグで囲んで、文章の意味合いを定義する」ことを「マークアップ」といいます。この仕組みは、コンピューターが文章の意味を理解しやすくするためにあります。

HTMLはプログラミング言語なの?

HTMLはプログラミング言語ではありません。

「HTMLとは?」でも述べていますが、HTMLは正確に言うとプログラミング言語ではありません。タグで文章を囲み、文字列に意味を持たせ、コンピュータが文章を理解しやすくするための「マークアップ言語」です。

HTMLを勉強すると、何がつくれるようになるの?

HTMLを勉強すると、静的なウェブサイトが作れるようになります。

静的なウェブサイトというのは簡単に言うと、画像がスライドしたり、会員登録して自分のアカウントを作成したりすることができない、閲覧のみの動かないウェブサイトのことです。

まとめ

どんなオシャレなウェブサイトもウェブサービスも、必ずこのHTMLを使って見た目を作っています。