初心者必見 WordPressの手動インストール

初心者必見 WordPressの手動インストール

レンタルサーバー業者さんによっては、WordPressの自動インストールをサービスとして提供しているところが多いが、これからWordPressを使ってコンテンツを増やし、集客できるホームページにしていくためには、あえて手動でインストールしてみることをお勧めする。
何度も行う作業ではないし時間もかかるが、一度手動でインストールを行うことでWordPressの基本的な構造がなんとなく理解できると思う。
初心者の方でもこのページだけでWordPressの手動インストールが一から全て行えるように解説してみた。

WordPress手動インストールのための事前準備

事前に用意するもの

  • 独自ドメイン
  • レンタルサーバー
  • FTPソフト「FileZilla」

独自ドメイン

独自ドメインとは

独自ドメインとは、簡単に例えるとインターネット上の住所のようなもので、URLの「○○○○.com」や「△△△△.jp」などのことである。
当サイトでいうと「modern-code.com」の部分だ。

この独自ドメインはドメイン管理業者で取得することができる。
価格は100円以下のものからプレミアムドメインと呼ばれる数十万円するものまで様々ある。
ちなみに重複したドメインは取得できない。早いもの勝ちだ。

今回は「お名前ドットコム」でドメインを取得する。

独自ドメインの取得方法

お名前ドットコムに登録し、

WordPressのダウンロード

WordPressのダウンロードは公式ページで簡単に行うことができる。

https://ja.wordpress.org/にアクセスしよう。

https://ja.wordpress.com/というサイトもあるが、こちらはブログサービスなので、間違えないようにしよう。

赤枠の「WordPress」をクリック。

「WordPress 4.9.1 をダウンロード」(2018/1/1現在最新)をクリックすると、ダウンロードが開始されます。

ダウンロードが完了すると、ローカルに「wordpress-4.9.1-ja.zip」というzipファイルが保存されているはずだ。

これを解答すると「wordpress」というファイルが展開されている。(上記写真は「wordpress」の中身)
これで、WordPressのダウンロードは完了。

ファイルをサーバーへアップ

ダウンロードしたファイルをサーバーへアップしていく。
その際に、FTPソフトが必要になる。FTPソフトとは、サーバーへのファイルのアップロード、ダウンロードを行えるソフトのことだ。
今回は「FileZilla」を使用する。

「FileZilla」のダウンロードはこちら

使用するサーバーへ繋いで、その後解答済みのファイルをアップロードする。
アップロードする場所だが、ルートドメイン直下に解答ファイル「wordpress」ごとインストールすると、サイトトップのドメインが「○○○○.com/wordpress」となる。もしドメインを「○○○○.com」としたいのであれば、「wordpress」中身のファイルを全選択し、アップロードしよう。

全てのファイルのアップロードが終わり次第、インストールドメイン「○○○○.com」をブラウザで表示させよう。

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